権利確定日:2月末日・8月末日
最低投資額:156,800円(100株)<2016年11月10日時点>
優待の内容:
100株以上・・・飲食券10枚(3,000円相当)
1,000株以上・・・飲食券20枚(6,000円相当)
2,000株以上・・・飲食券40枚(12,000円相当)
※飲食券を返送することにより自社グループ会社製品詰合せセットと交換可
事業の概況:
収益源の『吉野家』を軸に、『はなまるうどん』、『ステーキのどん』、『京樽』など全国展開しています。外食・娯楽サービス 時価総額順位 18/142社。国内外に3,000近くの店舗があります。2016年6月にラーメン店で有名な「せたがや」を買収しました。また、2016年4月から豚丼を復活させています。
コメント:
第2四半期は増収でしたが、出店費や人件費増加の増加で、営業減益となりました。牛肉の価格も高止まりしているとのことです。ただし、当期利益は旧本社事務所譲渡による固定資産売却益で増益となっています。
株価は決算発表後に上昇しました。消費者のデフレ思考が再燃していると言われているので、そのへんの思惑があるのかもしれないですね。ただ、会社としては今は値下げよりもメニューを充実させる方針とのことです。
株主優待の飲食券はグループ各店で使用できます。また、10枚返送することで自社製品詰め合わせセット(牛丼の具3食、豚丼の具2食、焼鳥丼の具2食)との交換も可能です。
吉野家グループでは10年先を見据えた長期ビジョンとして2016年~2018年をファーストステージ「実験」、2019年~2021年をセカンドステージ「拡大」、2022年~2025年をサードステージ「収穫」という計画を掲げていて、今はいろいろなチャレンジをしている段階とのことです。
先日吉野家とソフトバンクとでコラボしていましたが、そのコラボが効いたのか、10月の月次売上はすごく良かったようです。吉野家さんは味も美味しいと思うので、リピーターが増えてくれるといいなと思っています。業績への期待も込めて継続保有でいきたいと思います。
2016年11月11日金曜日
2016年11月4日金曜日
4343 イオンファンタジー
権利確定日:2月末日
最低投資額:319,000円(100株)<2016年11月2日時点>
優待の内容:
100株以上・・・(1)株主優待券(施設利用)3,000円相当および(2)魚沼産コシヒカリ新米3kg
1,000株以上・・・(1)株主優待券(施設利用)6,000円相当および(2)4,000円相当のイオンギフトカードまたは(3)国産ブランド新米5kgまたは(4)胡蝶蘭
事業の概況:
イオン系。大型ショッピングセンター内に子供向けのアミューズメント施設『モーリーファンタジー』など展開しています。親会社のイオンが買収したダイエーの子会社ファンフィールドとの合併で、アミューズメント施設運営業界で首位になりました。2016年度の新規出店予定数は国内10店、海外100店と海外(中国・東南アジア)に積極的に出店しています。また、2016年4月からCS放送(キッズステーション)でモーリーファンタジーのキャラクターのアニメ放送が開始されました。
コメント:
店舗数が海外ですごい勢いで増えていますし、国内の遊戯機械売上や既存店も好調とのことです。その上アニメのシーズン2まで始まってすごく勢いのある印象です。また、まだ発表されてないのですが、前期が設立20周年だったので記念増配の期待もあります。
株主優待は施設利用券とお米等です。わたしは100株だけ所有していますが、施設利用券に加えて、お米まで貰えるというのはとても重宝しています。施設利用券はいらないと言う人は、金券ショップでの売却も可能です。ただ、株価が上昇しているので優待利回りは低くなっています。
アニメの『ラララ ララちゃん』はとってもかわいいアニメなので是非チェックしてみてください。キャラクターグッズの売上も好調とのことです。
海外はまだ競合相手も少なく、子供向けのアミューズメント施設なので、「安心・安全」という日本ブランドのイメージも生かされているそうです。海外進出成功への期待も込めて継続保有でいきたいと思います。
最低投資額:319,000円(100株)<2016年11月2日時点>
優待の内容:
100株以上・・・(1)株主優待券(施設利用)3,000円相当および(2)魚沼産コシヒカリ新米3kg
1,000株以上・・・(1)株主優待券(施設利用)6,000円相当および(2)4,000円相当のイオンギフトカードまたは(3)国産ブランド新米5kgまたは(4)胡蝶蘭
事業の概況:
イオン系。大型ショッピングセンター内に子供向けのアミューズメント施設『モーリーファンタジー』など展開しています。親会社のイオンが買収したダイエーの子会社ファンフィールドとの合併で、アミューズメント施設運営業界で首位になりました。2016年度の新規出店予定数は国内10店、海外100店と海外(中国・東南アジア)に積極的に出店しています。また、2016年4月からCS放送(キッズステーション)でモーリーファンタジーのキャラクターのアニメ放送が開始されました。
コメント:
店舗数が海外ですごい勢いで増えていますし、国内の遊戯機械売上や既存店も好調とのことです。その上アニメのシーズン2まで始まってすごく勢いのある印象です。また、まだ発表されてないのですが、前期が設立20周年だったので記念増配の期待もあります。
株主優待は施設利用券とお米等です。わたしは100株だけ所有していますが、施設利用券に加えて、お米まで貰えるというのはとても重宝しています。施設利用券はいらないと言う人は、金券ショップでの売却も可能です。ただ、株価が上昇しているので優待利回りは低くなっています。
アニメの『ラララ ララちゃん』はとってもかわいいアニメなので是非チェックしてみてください。キャラクターグッズの売上も好調とのことです。
海外はまだ競合相手も少なく、子供向けのアミューズメント施設なので、「安心・安全」という日本ブランドのイメージも生かされているそうです。海外進出成功への期待も込めて継続保有でいきたいと思います。
2016年11月1日火曜日
7630 壱番屋
権利確定日:8月末日・2月末日(・11月末日)
※決算期変更により、2017年以降は権利確定月が2月と8月に変更。ただし2017年2月のみ優待内容は半分。
最低投資額:397,000円(100株)<2016年10月31日時点>
優待の内容:優待券
100株以上・・・1,000円
200株以上・・・2,000円
1,000株以上・・・6,000円
2,000株以上・・・12,000円
事業の概況:
カレー専門店『CoCo壱番屋』を直営及び、フランチャイズで展開。2015年12月にTOBでハウス食品の子会社になりました。国内店舗は前期の新店舗(前期21増)が通期で貢献しています。既存店も限定メニューの投入やキャンペーンが効き、売上の前期超えが続いていて、人件費、物流費の増加を吸収しているそうです。また、親会社のハウス食品とは材料調達、海外展開で協業すべく協議中です。 2016年9月にハウス食品の海外グループ会社4社(中国3、台湾1)を子会社化すると発表されました。
コメント:
株主優待は優待券です。『CoCo壱番屋』だけでなく、『パスタ・デ・ココ』、『麺屋ここいち』、『にっくい亭』でも利用可能です。また、店内での飲食以外に持ち帰り弁当、宅配弁当、店内商品にも利用できますし、希望に応じて指定の商品(レトルトカレー、ギフトセットなど)の配送も可能です。
2016年5月に株式分割を行った際に優待内容が拡充されました。ただし、変更前にやっていた「店舗の総数が100の整数倍となった期の期末に株主優待券を追加贈呈」 というのは止めにしたようです。決算期変更に伴い、2017年2月は上記内容の半分になりますので注意してください。
今期の業績は売上高・各利益ともに過去最高を更新した前期を上回る勢いだそうです。株価も1カ月ほど前から急上昇しています。個人的には少し上がり過ぎかなとは思いますが、親会社のハウス食品は「カレーを中国の人民食にする」という目標を掲げているほどなので、そこらへんの中国展開に対する思惑があるのかもしれないですね。
※決算期変更により、2017年以降は権利確定月が2月と8月に変更。ただし2017年2月のみ優待内容は半分。
最低投資額:397,000円(100株)<2016年10月31日時点>
優待の内容:優待券
100株以上・・・1,000円
200株以上・・・2,000円
1,000株以上・・・6,000円
2,000株以上・・・12,000円
事業の概況:
カレー専門店『CoCo壱番屋』を直営及び、フランチャイズで展開。2015年12月にTOBでハウス食品の子会社になりました。国内店舗は前期の新店舗(前期21増)が通期で貢献しています。既存店も限定メニューの投入やキャンペーンが効き、売上の前期超えが続いていて、人件費、物流費の増加を吸収しているそうです。また、親会社のハウス食品とは材料調達、海外展開で協業すべく協議中です。 2016年9月にハウス食品の海外グループ会社4社(中国3、台湾1)を子会社化すると発表されました。
株主優待は優待券です。『CoCo壱番屋』だけでなく、『パスタ・デ・ココ』、『麺屋ここいち』、『にっくい亭』でも利用可能です。また、店内での飲食以外に持ち帰り弁当、宅配弁当、店内商品にも利用できますし、希望に応じて指定の商品(レトルトカレー、ギフトセットなど)の配送も可能です。
2016年5月に株式分割を行った際に優待内容が拡充されました。ただし、変更前にやっていた「店舗の総数が100の整数倍となった期の期末に株主優待券を追加贈呈」 というのは止めにしたようです。決算期変更に伴い、2017年2月は上記内容の半分になりますので注意してください。
今期の業績は売上高・各利益ともに過去最高を更新した前期を上回る勢いだそうです。株価も1カ月ほど前から急上昇しています。個人的には少し上がり過ぎかなとは思いますが、親会社のハウス食品は「カレーを中国の人民食にする」という目標を掲げているほどなので、そこらへんの中国展開に対する思惑があるのかもしれないですね。
2016年10月25日火曜日
8267 イオン
権利確定日:2月末日・8月末日
最低投資額:148,400円(100株)<2016年10月25日時点>
優待の内容:優待カード(オーナーズカード)
100株以上・・・3%
500株以上・・・4%
1,000株以上・・・5%
3,000株以上・・・7%
※半期100万円を限度とする買物金額に対し、保有株数に応じた割合で返金
【3年以上満継続保有】(2月のみ)
自社ギフトカード
1,000株以上・・・2,000円相当
2,000株以上・・・4,000円相当
3,000株以上・・・6,000円相当
5,000株以上・・・10,000円相当
事業の概況:
国内流通首位。GMS(総合スーパー)、SM(スーパーマーケット)、DS(ドラッグストア)、専門店、不動産、金融等展開。中国や東南アジアにも店舗展開しています。2015年にダイエーを買収しました。
コメント:
上期の決算は増収減益となり、赤字になりました。これは旧ダイエー店舗の移管コストなど一時的なもので、第1四半期(3月~5月)は赤字でしたが、第2四半期(6月~8月)は増収増益で黒字になっているのであまり心配はないかと思います。それを好感されてか、株価は決算発表後に上昇しました。海外事業についても、為替差損、マレーシアの物品・サービス税導入、香港店の改装に伴う営業日の減少などの影響により、上期赤字となりましたが、下期は復調する予想とのことです。ベトナム店も好調です。
株主優待のオーナーズカード(本人用と家族用の2枚)は買い物時に提示することによって、半年ごとに買物額に応じた額が返金されるというものです。スーパーだけでなくイオン系列の専門店でも使用することができます。また、イオンラウンジを利用できる等の特典もあります。
返金の手続きも半年ごとに送られてくる引換券とオーナーズカードを店舗で提示するだけなので簡単です。
わたしはメインで使うスーパーがイオン系なので外せない優待になっています。イオンラウンジがある店舗が近くにないのでまだ行ったことないですが、機会があったらいつか行ってみたいと思っています。
最低投資額:148,400円(100株)<2016年10月25日時点>
優待の内容:優待カード(オーナーズカード)
100株以上・・・3%
500株以上・・・4%
1,000株以上・・・5%
3,000株以上・・・7%
※半期100万円を限度とする買物金額に対し、保有株数に応じた割合で返金
【3年以上満継続保有】(2月のみ)
自社ギフトカード
1,000株以上・・・2,000円相当
2,000株以上・・・4,000円相当
3,000株以上・・・6,000円相当
5,000株以上・・・10,000円相当
事業の概況:
国内流通首位。GMS(総合スーパー)、SM(スーパーマーケット)、DS(ドラッグストア)、専門店、不動産、金融等展開。中国や東南アジアにも店舗展開しています。2015年にダイエーを買収しました。
コメント:
上期の決算は増収減益となり、赤字になりました。これは旧ダイエー店舗の移管コストなど一時的なもので、第1四半期(3月~5月)は赤字でしたが、第2四半期(6月~8月)は増収増益で黒字になっているのであまり心配はないかと思います。それを好感されてか、株価は決算発表後に上昇しました。海外事業についても、為替差損、マレーシアの物品・サービス税導入、香港店の改装に伴う営業日の減少などの影響により、上期赤字となりましたが、下期は復調する予想とのことです。ベトナム店も好調です。
株主優待のオーナーズカード(本人用と家族用の2枚)は買い物時に提示することによって、半年ごとに買物額に応じた額が返金されるというものです。スーパーだけでなくイオン系列の専門店でも使用することができます。また、イオンラウンジを利用できる等の特典もあります。
返金の手続きも半年ごとに送られてくる引換券とオーナーズカードを店舗で提示するだけなので簡単です。
わたしはメインで使うスーパーがイオン系なので外せない優待になっています。イオンラウンジがある店舗が近くにないのでまだ行ったことないですが、機会があったらいつか行ってみたいと思っています。
2016年10月18日火曜日
3048 ビックカメラ
権利確定日:8月末日・2月末日
最低投資額:86,400円(100株)<2016年10月17日時点>
優待の内容:買物優待券(1,000円)
<8月のみ>
100株以上・・・1枚
500株以上・・・2枚
1,000株以上・・・5枚
10,000株以上・・・25枚
【長期保有株主優待制度】
1年以上2年未満継続保有・・・1枚追加
2年以上継続保有・・・2枚追加
<2月のみ>
100株以上・・・2枚
500株以上・・・3枚
1,000株以上・・・5枚
10,000株以上・・・25枚
事業の概況:
家電量販大手。ターミナル駅周辺で大型店を展開しています。2010年のソフマップに続き、2012年にコジマを傘下に入れました。ビックカメラは2016年9月に広島駅前店を出店しました。2017年春には名古屋にも新規出店予定です。単価の高い白モノ家電が好伸、テレビも堅調とのことです。好採算のプライベートブランド商品も充実させています。価格競争も落ち着き、利益率が改善しています。
コメント:
2016年8月期の決算は減収でしたが、増益となりました。また、増配を発表しています。
今は家電量販店もプライベートブランド商品が増えてきてるんですね。業界全体で昔のような無理な値引き合戦はやめようという傾向も強まっているようです。
インバウンド需要が減速しているという報道を耳にしていたので心配していましたが、家電の売り上げは好調とのことです。ただ、売上高は落ちているので、株価の上値は重たいかもしれないですね。
株主優待の買物優待券は子会社のソフマップ、コジマでも使用できますし、ネットショップでも利用可能です。わたしは100株を2年以上保有していますが、年間5,000円の買い物優待券はとても重宝しています。継続して保有していきたいと思います。
最低投資額:86,400円(100株)<2016年10月17日時点>
優待の内容:買物優待券(1,000円)
<8月のみ>
100株以上・・・1枚
500株以上・・・2枚
1,000株以上・・・5枚
10,000株以上・・・25枚
【長期保有株主優待制度】
1年以上2年未満継続保有・・・1枚追加
2年以上継続保有・・・2枚追加
<2月のみ>
100株以上・・・2枚
500株以上・・・3枚
1,000株以上・・・5枚
10,000株以上・・・25枚
事業の概況:
家電量販大手。ターミナル駅周辺で大型店を展開しています。2010年のソフマップに続き、2012年にコジマを傘下に入れました。ビックカメラは2016年9月に広島駅前店を出店しました。2017年春には名古屋にも新規出店予定です。単価の高い白モノ家電が好伸、テレビも堅調とのことです。好採算のプライベートブランド商品も充実させています。価格競争も落ち着き、利益率が改善しています。
コメント:
2016年8月期の決算は減収でしたが、増益となりました。また、増配を発表しています。
今は家電量販店もプライベートブランド商品が増えてきてるんですね。業界全体で昔のような無理な値引き合戦はやめようという傾向も強まっているようです。
インバウンド需要が減速しているという報道を耳にしていたので心配していましたが、家電の売り上げは好調とのことです。ただ、売上高は落ちているので、株価の上値は重たいかもしれないですね。
株主優待の買物優待券は子会社のソフマップ、コジマでも使用できますし、ネットショップでも利用可能です。わたしは100株を2年以上保有していますが、年間5,000円の買い物優待券はとても重宝しています。継続して保有していきたいと思います。
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