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2016年11月25日金曜日

4718 早稲田アカデミー

権利確定日:12月末日
最低投資額:92,400円(100株)<2016年11月25日時点>
優待の内容:
100株以上・・・1,000円相当のクオカード
※3年以上継続保有で1,000円増

事業の概況:
集団指導塾『早稲田アカデミー』を運営しています。傘下に医療系の『野田クルゼ』、『水戸アカデミー』(2015年7月に子会社化)があります。2018年からの小学5、6年の英語必修化等に備え、2017年春に英語指導専門塾を新設する計画です。また、社会人研修も行っています。

コメント:
第2四半期累計(2016年4〜9月期)決算は増収増益となりました。特に利益は業務フローの改善や経費削減などにより、当初計画を大幅に上回る結果となっています。野田クルゼ、水戸アカデミーも堅調とのことです。期中平均塾生数は、小学部14,559人(前年同期比2.8%増)、中学部13,874 人(前年同期比2.8%増)、高校部3,164人(前年同期比3.3%減)、合計では31,597人(前年同期比2.1%増)となっています。

株主優待は1,000円相当のクオカードです。3年以上継続保有で2,000円相当にアップグレードできます。

少子化の影響があってか、学習塾・予備校の市場規模は横ばいで推移している状態なので大きな成長は見込めないかもしれませんが、上場企業の学習塾の売上ランキングでは栄光ホールディングス(栄光ゼミナール等)、ナガセ(東進ハイスクール等)に続く第3位にあり、2013年の5位から順位を上げています。

来春新設される英語指導専門塾のブランド名称は「多読英語教室 早稲田アカデミー English ENGINE」で、英語脳育成の方法論は英語の"多読"だそうです。英語学習の教材は様々なものが出てますが、やはり量をこなすのが大事なのかもしれないですね。

2016年11月8日火曜日

2579 コカ・コーラウエスト

権利確定日:12月末日
最低投資額:307,000円(100株)<2016年11月7日時点>
優待の内容:株主優待ポイント付与
【3年未満保有】
100株以上・・・45ポイント
500株以上・・・60ポイント
1,000株以上・・・90ポイント
5,000株以上・・・180ポイント
【3年以上継続保有】
100株以上・・・75ポイント
500株以上・・・105ポイント
1,000株以上・・・150ポイント
5,000株以上・・・300ポイント
※ポイントに応じてコカ・コーラ社製品詰合せ等と交換可。1ポイントで60円相当

事業の概況:
国内コカ・コーラボトラーの大手。傘下に健康食品の『キューサイ』があります。2016年4月にコカ・コーライーストジャパンと経営統合し、コカ・コーラボトラーズジャパンを発足することに合意しました。経営統合が実現すれば、単純合算で売上高は1兆円を超え、コカ・コーラグループ内でも欧州と中南米に次ぐ、世界3番手のボトラーとなります。また、2016年10月にキリンHDと資本業務提携することが発表されました。


コメント:
コカ・コーラは米コカ・コーラ社(世界最大の清涼飲料メーカー)とフランチャイズ契約して、エリアで独占的に商品を製造・販売するというシステムをとっています。それらボトリング(原液を薄めて瓶等に入れる工程)を行う会社はボトラーと呼ばれていて、コカ・コーラウエストは日本に8つあるボトラーのひとつです。昔はもっとたくさんのボトラーが有りましたが、どんどん統合が進んでいる状況です。グループでの出荷数量は日本国内の清涼飲料のトップシェアです。

第3四半期決算は前期に大きな特別利益があったため当期利益は減少しましたが、売上高、売上総利益、経常利益は増加しています。売上数量、販売単価ともに増加しているとのことです。

今年はコカ・コーライーストジャパンとの経営統合、キリンHDとの資本業務提携と大きなニュースが続き、株価も発表のたびに上昇しました。

株主優待は2580 コカ・コーライーストジャパンより内容が良いので、統合後にどうなるのか気になります。

2016年10月21日金曜日

2402 アマナ

権利確定日:12月末日
最低投資額:69,500円(100株)<2016年10月20日時点>
優待の内容:北海道東川町産新米
【1年未満保有】
100株以上・・・2kg
【1年以上3年未満継続保有】
100株以上・・・4kg
【3年以上満継続保有】
100株以上・・・6kg

事業の概況:
CG制作、WEB販促に強い広告会社。受託制作とストックした写真等の販売を両輪で行っています。テレビCM・Web制作、イベントなど、販促一括受託の好調が続いているそうです。映像制作の外注費がコストを押し上げているものの、人件費削減により黒字幅が広がってきています。情報発信のための店舗も出店しているのですが、そちらは赤字とのことです。

 
コメント:
前期決算が赤字、無配転落だったこともあり、株価は大きく下落しました。今も低調のままですが、わたしはあまり心配はしていません。売上は引き続き伸びているようですし、人件費削減により利益が大幅に改善しているからです。国内全体のインターネットの広告費も2ケタで伸びているそうなので、今後更なる成長の余地もあるかなと思っています。

また、ドローンの安全操縦の講座も開設したそうです。今はドローンを使って撮影することも多いみたいですが、アマナさんが操縦方法の講座までやっているというのは面白いと思いました。

株主優待はお米(新米)です。3年以上継続保有すると100株で6kgも貰えるので、数あるお米銘柄の中でもかなり高い優待利回りになると思います。

通期の予想が当期利益20百万円なのに対して、中間期の当期利益がすでに34百万円となっています。上方修正もあるのではと、来月の決算発表(第3四半期)を楽しみにしています。株価上昇の期待を込めて、継続保有でいきたいと思います。

2016年10月11日火曜日

2762 三光マーケティングフーズ

権利確定日:6月末日・12月末日
最低投資額:93,900円(100株)<2016年10月7日時点>
優待の内容:
100株以上・・・食事券3枚(3,000円相当)または精米1kg
200株以上・・・食事券6枚(6,000円相当)または精米3kg
500株以上・・・食事券12枚(12,000円相当)または精米5kg
※食事券を返送することにより精米と交換可

事業の概況:
『黄金の蔵』、『東方見聞録』などの居酒屋、外食店を全国各地に展開しています。急拡大させた『東京チカラめし』は大量閉店しました。その甲斐もあって、前期まで3期連続でマイナスだった利益も今期は黒字に転換する見込みです。新業態店の『アカマル屋』も出店中です。


コメント:
出店当初の『東京チカラめし』の焼き牛丼は本当に美味しかったのでよく利用していました。もう食べれないかと思うと少し残念です。『アカマル屋』はまだ行ったことありませんが、煮込み料理とかこれからの季節によさそうですね。

三光マーケティングさんは財政状態が良く、赤字だった時期も安定して配当を続けています。配当と優待が下支えしてか、株価もそれほど下落することなく、比較的安定して増減を繰り返しています。

権利落ち後の下落のあと、今はじわじわ値を上げてきています。わたしは920円で200株購入しました。年末に向けての上昇を期待しています。